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今月のコンティニュアムクラスのご案内

  • nao843
  • 3 時間前
  • 読了時間: 3分

授業を担当している大学が春休みに入り、1月・2月はロルフィングのセッションと合気道の稽古に通う日々を過ごしています。


さて、2週間後の 2月21日 に、コンティニュアムの1dayクラスを開催します。

8年前、初めて合宿に参加したときのことを、今でもよく覚えています。世の中にはさまざまなボディワークがありますが、こんなにも面白く、派手さはないけれど静かに深く身体に届く実践が、長年大切に受け継がれてきたことを、その場に集う人たちに囲まれながら、しみじみと感じました。


今回は、大先輩である 広瀬由美子さん と一緒にクラスを企画しました。由美子さんは、通訳としてもボディワークやヒーリングのさまざまな場に立ち会ってこられた方で、そのやさしい言葉は、春雨のように静かに好奇心の種を潤してくれます。

以下が、今回のクラス内容です。64畳というとても広いお部屋で、のびのびと身体に働きかけることができます。

ご都合の合う方は、ぜひご参加ください。心よりお待ちしています。


【開催概要】

日時:2月21日(土)9:30〜16:30場所:滝野川会館 和室406(東京都北区西ケ原1丁目23−3最寄駅:南北線 西ヶ原駅/JR 駒込駅)

リード:広瀬由美子https://www.esalenlotus.com

参加費:8,000円

【クラス内容】

今年は午年。馬は四つ脚の動物で、前脚二本と後脚二本が胴体を介してつながり、互いに協調しながら動いています。

一方、二足歩行となった私たち人間は、前脚が腕となり、手や指が発達したことで、さまざまな動作が可能になりました。その反面、腕と脚を全くの別物として感じていることが多いのではないでしょうか。利き腕とそうでない腕の感覚がばらばらだったり、胴体を介して両腕と両脚がつながっていることも、あまり意識していないかもしれません。

もし今日だけでも、腕と手が、馬のような蹄をもつ前脚になったとしたらどうでしょう。前脚と後脚を協調させて歩く、走る、あるいはただ立っている。「手を使って何かをする」必要のない身体になったとき、どんな感覚や変化が立ち上がってくるでしょうか。

そんな遊びと探求を、音や動きを通して、皆さんと一緒に味わってみたいと思います。

コンティニュアムでスローダウンし、身体に意識を向け、普段とは異なる動きや呼吸に身を委ねていくと、自然と「今ここ」にいることができます。私にとってコンティニュアムは、今の自分の身体を感じ、自由さや解放感に触れ、そして互いの共鳴を感じられる温かな場でもあります。

午年の始まりに、ぜひ一緒にコンティニュアムをしませんか。皆さんと遊びながら探求できることを、心から楽しみにしています。(午前担当:広瀬由美子)



午前中、四つ脚の哺乳類として世界に出会った私たちの身体は、午後になると生命の樹をさらに遡り、水の中の生き物――イソギンチャクへと向かいます。

そこには、手足も、陸の生き物が頼りにしてきた嗅覚や視覚もありません。あるのは、光や接触に応答する、繊細な触覚。水の中でゆらゆらと揺れ、触手を伸ばし、ときにはクマノミのための隠れ場所となりながら、ただ在ること。

反応し、ゆだね、環境と溶け合うような在り方を通して、私たちはどんな身体の可能性に出会うのでしょうか。午後はそんな探求の時間を、皆さんとともに静かに深めていきます。(午後担当:楠美奈生) *持ち物、服装:飲み水、動きやすい服装、温度調節のできる、重ね着、(必要な方はブランケットなど、身体にかけるもの)

 
 
 

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